NBAの話。

 

ルーキーが本当にがんばっている。

だいたいルーキーはNBAの壁にぶつかって、試合に出てもシュート率が悪いとか、ミスをしてターンオーバーが多いとか、が起こりがちで、安定的な結果は残しづらい。

その中で、今年はミネソタのカール・アンソニー・タウンズ、フィラデルフィアのジャリル・オカフォーあたりが新人王候補と言われていて、実際に結果も残している。

 

私が注目しているのはニューヨークに指名されたクリスタプス・ポルジンギスという選手。ラトビア出身で全米では無名の彼がドラフト指名されると、気性の荒いニューヨークファンは悲鳴にも似たブーイングを浴びせていた。

でもシーズンが始まってみれば、コンスタントに試合で結果を出し続け、ダブルダブルも何度か達成している。オフェンスリバウンドに飛び込んでそのままダンクに持ち込むプットバックダンクはハイライトシーンにもよく取り上げられる。

 

そして今日29得点、11リバウンドと爆発。チームメイトのカーメロも大喜びだ。


11.17.2015 Kristaps Porzingis (29 Pts, 11 Reb) - Full ...

 

さて、今年のルーキーたちどこまでやってくれるか。楽しみ。